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‖スピアフィッシングジャパンカップ‖

スピアフィッシング日本一は誰だ!

 日頃磨き上げた魚突きの腕前を競い合う年に1度の大会。東京からアクセスの良い、伊豆諸島で競技大会が行われます。

黒潮の流れる伊豆諸島には、豊富な養分と巨大なフィールドで育った魚種も豊富。これまでの大会では大物の石鯛からカンパチはもちろんのこと、メーターオーバーのヒラマサまで獲った実績があります。

釣り師やスピアフィッシャー憧れのモロコ(クエ)に海中で出会ったという選手もいたほど。
一年で最も魚種が多く、巨大魚との遭遇率も高い秋の伊豆諸島で開催されるスピアフィッシング(魚突き)の大会で、ジャパンカップ優勝を狙いませんか?

 

ジャパンカップ競技の流れ

 大会開催の概要、レンタカー事情、大会当日のスケジュール、大会後の交流会の様子を紹介します。

競技ではストイックに腕と技を競い合い、交流会では全国の魚突き事情を話し合ったり、自慢の手銛やフィンを見せ合ったりと。全国に魚突き仲間ができる絶好のチャンスでもあります。

 

ルールと対象魚種リスト

 我々のスタンスは乱獲を避けて、いつまでも海を愛し、魚突きをずっと楽しむこと。 大会では対象魚の捕獲難易度や希少性を考慮して、獲っても良い魚種の最低サイズやポイント係数のリストを作成しました。

スピアフィッシングジャパンカップ 大会ルールとマナー

スピアフィッシングジャパンカップ 対象魚種リスト

 スピアフィッシングジャパンカップに参加しようというかたは日頃の魚突きの成果と照らし合わせてみてください。

 次のジャパンカップのレポートの最後に、選手1〜5位の合計ポイントも掲載しています。  

 

ジャパンカップ2004〜2011年、大会記録

■2004年スピアフィッシングジャパンカップレポート

 初めて行われた大会。とまどいながらも主催者、スタッフ、参加者一同素晴らしい仲間を得られた大会となりました。初代チャンピオンは?

■2005年スピアフィッシングジャパンカップレポート

 2年目の大会は魚影が薄かった。その中で70cmを超えるあの魚で優勝したのは?

■2010年スピアフィッシングジャパンカップレポート

 過去のチャンピオン勢揃いの大会を制したのはこの人だ!

■2011年スピアフィッシングジャパンカップレポート

 8年目にしてついに!未だかつてない結末とは・・・


*大会では見学でご参加も可能です。

 離島での魚突きポイントは潮流が強く、10m以深の深いポイントが多いのが特徴です。

  「今は自信がないけれど見学してみたい。」
  「離島では潜ったことがないので、競技の流れを知ってから参加したい」

 という方のために、見学のみのご参加も受け付けております。
 ただし競技中は選手にご同行頂き見学をして頂くか、宿泊施設での待機となり、競技時間内に別または同じポイントで潜ることはできません。 あらかじめご了承下さい。    

 

 

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